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2018.08.15
 全 店

『8月15日、週間ランキングのお知らせ』

毎週水曜日は明屋書店週間ランキングの更新日です!
それでは今週の週間ランキングを発表!

文芸書ランキング
1位 『天使たちの課外活動 6』 (中央公論新社) 茅田 砂胡 著
2位 『大家さんと僕』 (新潮社) 矢部 太郎 著
3位 『下町ロケット ゴースト』 (小学館) 池井戸 潤 著

ビジネス書ランキング
1位 『ポケット版 「のび太」という生きかた』 (アスコム) 横山 泰行 著
2位 『図解 眠れなくなるほど面白い微分積分』 (日本文芸社) 大上 丈彦 監修
3位 『頭に来てもアホとは戦うな!』 (朝日新聞出版) 田村 耕太郎 著

文庫ランキング(ライトノベルを除く)
1位 『夏の雪 新・酔いどれ小籐次 12』 (文藝春秋) 佐伯 泰英 著
2位 『父からの手紙』 (光文社) 小杉 健治 著
3位 『ポイズンドーター・ホーリーマザー』 (光文社) 湊 かなえ 著

コミックランキング
1位 『進撃の巨人 26』 (講談社) 諫山 創 著
2位 『ワンパンマン 17』 (集英社) 村田 雄介 画
3位 『MIX 13』 (小学館) あだち 充 著

*集計:8月8日~8月14日
*各ランキングの4位以下は明屋公式HP(リンクはこちら)・店頭でご確認ください!
気になる1冊は見つかりましたか?

おすすめ本のご紹介ですが、今週は日田店の藤原奈緒がご紹介いたします。
今回ご紹介する本は、『万引き家族』 (宝島社) 是枝裕和/著
です。

カンヌ国際映画祭で最高賞パルムドールを受賞した映画『万引き家族』を
監督本人が小説化したこの本。映画を観る前でも後でも楽しめますが、
まずは映画を観ていただいて、その後「あの登場人物はこの時何を思っていたんだろう」
「あの時彼らは何を見ていたんだろう」などたくさんの想像を膨らませた後に、
小説を読むのがオススメです。映画を観た時と少し違った景色が楽しめます。
例えば、映画でははっきりとはわからなかった松岡茉優演じる亜紀と樹木希林演じる祖母のこと、
家族全員の“名前”のこと。それから、最後に“家族”たちと対峙する高良健吾と
池脇千鶴演じる2人の警察官それぞれの心情。
読み終わったら、彼らには見えない花火と、表紙のビー玉が余計に輝いて見えて愛おしくなります。
ぜひ店頭で、お手に取ってご覧下さい。

33769186

『万引き家族』
是枝裕和/著

出版社名:宝島社
出版年月:2018年6月
ISBNコード:978-4-8002-8407-5
税込価格:1,404円
詳細を見る

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