明屋書店はるや HARUYA www.haruya.co.jp

ログイン
半角英数字のみ
半角英数字で6文字以上

新規アカウント作成はこちら

Parajumpers sale Parajumpers sale http://www.unifem.ch canada goose sale http://www.canadagooseoutlets.be
C2090-540 C2180-276
2017.11.01
 全 店

2018年大河ドラマ原作『西郷どん!』

★2018年大河ドラマ原作『西郷どん!』のご案内

明治維新から150年、2018年大河ドラマの主人公となるのは
男にも女にも“日本史上最もモテた男”西郷隆盛です。
原作は林真理子の『西郷どん!』。時代が求める愛すべきヒーロー
西郷隆盛の生涯を、ぜひ小説でもお楽しみくださいませ。

並製版(上・中・下)と上製版(前・後編)の二種類同時刊行!
どうぞお手にとって、ご覧下さいませ。

『西郷どん! 並製版 上』  KADOKAWA 税込1,000円
『西郷どん! 並製版 中』  KADOKAWA 税込1,000円
『西郷どん! 並製版 下』  KADOKAWA 税込1,000円
『西郷どん! 前編 上製版』 KADOKAWA 税込1,836円
『西郷どん! 後編 上製版』 KADOKAWA 税込1,836円


<プロフィール>
林 真理子(はやし まりこ)

①著者近影3
1954年、山梨県生まれ。日本大学芸術学部卒。86年「最終便に間に合えば」「京都まで」で直木賞、95年『白蓮れんれん』で柴田錬三郎賞、98年『みんなの秘密』で吉川英治文学賞、2013年『アスクレピオスの愛人』で島清恋愛文学賞を受賞。13年刊の新書『野心のすすめ』は独自の人生論が多くの共感を呼びベストセラーに。そのほか 『葡萄が目にしみる』『ミカドの淑女』『聖家族のランチ』『RURIKO』『正妻 慶喜と美賀子』『我らがパラダイス』、人気エッセイ“美女入門”シリーズなど、小説、エッセイ両分野で活躍中。


<内容紹介>

5書影
なんという目をした男だーー。 吉之助の目を見た者は、誰もがそう呟いた。 下級武士の家に生まれた西郷吉之助(のちの隆盛)は、貧しいながらも家族やのちに大久保利通となる正助ら友に恵まれて育つ。島津斉彬の雄姿を間近に見た吉之助は、いつの日かこのお方にお仕えしたいと焦がれるようになる。時は幕末。夢がかない、藩主となった斉彬の側仕えとなった吉之助は江戸に京都に飛び回る様になった。敬愛する斉彬の死、度重なる遠島、奄美の島で知った初めての愛。激動の幕末を駆け抜け、新たな時代をつくった男の生涯を描く。
並製版(上・中・下)と上製版(前・後編)の二種類同時刊行!

◆初出:「本の旅人」2016年2月号~2017年9月号

  • 名称未設定
  • あなたの本棚画像
  • PowerPoint プレゼンテーション
  • sns-logo-small
S