CSR(社会的責任)

書類等の販売を通じて地域文化に貢献 代表取締役 安藤大三

私たち明屋書店は、「本を通じてのお客様との出会いを大切にし、社員ひとりひとりが日々成長し社会貢献できるよう努力する」を経営理念としています。それはまさに、お客さま、株主さま、お取引先、地域社会、従業員をはじめとしたすべてのステークホルダー(関係者)のみなさまに、価値を創出・提供していくことで、地域社会と私たちが持続的に成長をしていくことをめざすことでもあります。 私たち明屋書店は、経営理念を基に、以下の品質方針を定め、誠実でかつ透明な企業活動を展開してまいります。

  1. 環境の変化に適応し、業界の常識に囚われない営業を行います。
  2. 人材育成に力を入れ、接客力の向上を目指します。
  3. お客様の声に応えられるよう、継続的に業務の改善を行います。
社会貢献活動 −社会の一員として、今できることから実践

明屋書店では全店をあげて「収集ボランティア」(使用済み切手・使用済みテレホンカード回収運動)に取り組んでいます。集まった切手はPHP総合研究所社会活動本部へお送りし、収益金はPHP総合研究所社会活動本部を通じて募金されます。
 また、ボランティアで年間約100校の学校を精力的に廻り、子どもたちに歌の歌い方や、歌のすばらしさを教えておられるソプラノ歌手の二宮典子さんを支援しています。

品質管理 ISO9001:2000取得 −書店チェーンとして全国初取得のプライド

CS(Customer’s Satisfaction)運動の発展形として、2004年10月、書店チェーンとしては全国初の品質マネジメント・システムであるISO9001:2000を“接客”という分野において本社および松山エリアの店舗で取得しました。しかし、ISO9001の資格認定を得ることが私たちの目的ではありません。ISO9001レベルの接客サービスを明屋書店全店で提供することが目的なのです。

理論在庫による効率的な発注・在庫管理

各商品の販売数・入荷数・在庫数をデータで管理する事によって、仕入れ・販売の効率化を実現しました。これにより、過少発注による品切れロス、過剰発注による返品ロスを防ぐとともに、在庫情報をお客さまに提供し、お客さまのご要望に的確に応えられる店舗づくりに取り組んでいます。

バリアフリーな店舗づくり

お買い上げ頂いたCD等の点字シールをパッケージに貼るサービスを行うほか、最新店舗の石井店、空港通店、松前店、平田店の4店舗では車椅子用のトイレの設置や車椅子の貸し出しも行っています。
また、大分県のセントポルタ店ではエレベーターのドアとエレベーター本体の隙間が、車椅子の前輪が落ちない20ミリのエレベーターを採用するなど、障害者の方々や高齢者の方々への配慮を行った店舗づくりをこころがけています。

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