
四国松山に誕生して70余年。明屋書店は、現在80店舗を越え、北は北海道から、南は九州鹿児島といった広範囲におよび、地域書店としては国内最大級のチェーン店に発展してきました。
“書店は立地産業”という常識を覆した大型駐車場完備の郊外型店舗形態が明屋書店の特徴です。書籍だけでなく、CD・DVD・ゲーム・文具・カフェとの複合化ー。パソコンによる書籍検索、オンライン発注、社内LANの構築等のIT導入ー。CS運動の発展型であるISOの取得など、時代の変化に対応する書店作りに挑戦してきました。
地域の皆様の温かいご支援と社員一人一人の努力の集結により、社員教育の明屋そして堅実経営の明屋として高い評価を受け、業界5指に入る基盤を築いております。
今また時代は大きな転換期を迎えています。これからの書店は、お客様にとって「心の安らぎの場」でなければならないと考えています。そのために、店舗の大型化、専門書の充実、ビデオレンタル、座り読みコーナーの設置など、「店はお客様のためにある」という創業以来の社風を守りつつ、古い慣習や物の見方にとらわれない若い力と進取の気性で、21世紀の書店作りに挑戦しています。