会社概要

将来を見つめ、進化する書店 明屋書店 本社社屋「トトビル」1973年(昭和48年)6月19日完成
※「トトビル」のトトとは、ギリシャ語で学問の神様の意味です。

会社名
株式会社明屋書店
Haruya Book Stores, Inc.
本社所在地
〒790-0012 愛媛県松山市湊町4丁目1番地19
事業内容
書籍・雑誌・DVD・CD・文具等の小売販売、ビデオ・CDレンタル、書店フランチャイズ事業
創業
昭和14年2月11日
設立
昭和25年12月23日
資本金
3,000万円(2003年6月末)
代表取締役
安藤 大三 (1965年生まれ)
社員数(グループ計)
社員:233名/契約社員:334名/パートアルバイト:416名
年間売上高
167億(グループ合計)(2011年6月末決算)
取引銀行
伊予銀行、愛媛銀行、山口銀行、みずほ銀行、三井住友銀行 、住友信託銀行、日本政策金融公庫
加盟団体
日本書店商業組合連合会、日本コンパクトディスク・ビデオレンタル商業組合 、(社)日本フランチャイズチェーン協会
関連企業
株式会社 四国明屋書店
株式会社 九州明屋書店
株式会社 山口明屋書店
有限会社 クリエイト明屋
有限会社 明文堂
沿革 FC店を含め全国15都道府県に

明屋書店の創業は1939年2月11日、創業者である安藤明が松山市千舟町で貸し本の店「明文堂」を営んだことに始まります。その後、1946年に現在の松山市湊町に古本屋として開業し、翌年より新刊を扱い始め、1950年12月23日に「株式会社 明屋書店」として会社を設立しました。


1946年:愛媛県松山市に湊町本店(現松山本店)
1951年:愛媛県松山市に大街道店(支店第一号)
1956年:愛媛県新居浜市に新居浜本店
1963年:九州初の支店、中津店
1966年:東京都に東京本社(現中野BW店)
1969年:静岡県浜松市に浜松店

その後、五反田(東京)、大分と出店し、現在では、北は北海道から、南は九州鹿児島まで、全国15都道府県に直営71店、FC15店、合計86店にチ-ェーン展開する国内でも最大級の地域書店に成長しました。

社名の由来 社名に込められた歴史と想い

「明屋」と書いて「はるや」と読みます。

明屋書店の「明」の字は、創業者である安藤明(あきら)の名に由来します。この一文字には、文字どおり「店内は明るくあれ」「社員は明朗であれ」との願いが込められています。「ハル」という音(冨山房の大言海、学研漢和辞典に「明」を「ハル」と読むと記載されています)は「春」と「晴」の字にも通じます。

商売が、まず覚えていただくことから始まると考えるのであれば、これも利点の一つです。どこの土地でもどんなお客さまにでも親しみやすく、飽きられない名前だと信じています。その名が持つイメージに恥じぬよう、常に次代の「春」を先取りした、眩しい店づくりを心掛けております。

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